2012年2月11日:社員旅行 in 四国

高松に到着した寝台特急サンライズ瀬戸です。寝台列車は随分と昔のブルートレイン以来の経験です。夜明け前、ベットの中で、夜空に大熊座の柄杓を見つけた時は、詩人になりそうでした。
左の写真(パノラマ以外)はクリックすると拡大されます。
2012年2月11日:社員旅行 in 四国

香川県の観光であれば、金毘羅さんに行かない訳にはいきません。しかし、大学生の最後の年に上って以来ですから、やはり楽な階段ではありませんでした。
2012年2月11日:社員旅行 in 四国

岡山・児島と香川・坂出間に架けられた瀬戸大橋を、与島のPAから撮影しました。こうした巨大建造物を見るとなぜかワクワクします。
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2012年2月12日:社員旅行 in 四国

宿泊は、徳島鳴門のルネッサリゾートホテルでした。最近、日出の写真にこだわりを持っています。幸い天気に恵まれて、こんなサンライズを撮ることができました。

2012年2月12日:社員旅行 in 四国

徳島県の観光であれば、鳴門の渦潮に行かない訳にはいきません。今回が3度目の鳴門ですが、やっと渦を見ることができました。
2012年2月12日:社員旅行 in 四国

前回、鳴門の海峡を見たのは、手前の橋脚を立てるためのプラットホームを構築中でした。
そんな訳で、この景観には隔世の感もあり、感動しました。
2012年2月12日:社員旅行 in 四国

最後の観光スポットは、吉野川上流の脇町でした。ここは「うだつの町並み」で有名な所です。しかし、写真は町並みの近くで撮ったものですが、文化遺跡とは関係ありませんでした。この長い橋は、狭くて交互に通行しないとならないのですが、信号はありません。しばらく見ていたのですが、何のトラブルも起きません。皆さん、むりやりに先行車に着いて行って対岸で待っている車に不快感を与えるようなことはしていません。お見事です。
2012年2月12日:社員旅行 in 四国

鬼瓦の上に跳ね上がった部分をうだつと思っていましたが、間違いでした。
写真の鬼瓦の下にある袖壁のことでした。本来は、延焼を免れる機能を持ったものですが、財力の証として装飾的な要素も発達しました。「うだつのあがらぬ」とは、いつまでたっても、こうした「うだつ」を作れない家主を揶揄する意味になったのです。